「ページ」と「投稿」の違いについて
2009年 3 月 12日 (木曜日)
さて、ここまで読んだとき「投稿」と「ページ」についての違いや使い分けの方法がよく分からないと思います。
簡単にいうと「固定されて常にそこにあった方がいいページは『ページ』」、「新しい情報をどんどん書いていくのは『投稿』」というように使い分けます。
たとえば、「自己紹介」、「このサイトについて」、「アクセスマップ」等は、新しい訪問者にも分かり易いよう、ページで作るといいでしょう。
逆に、「イベントの告知」や「新製品の紹介」、「その日にあった出来事」は『投稿』になります。
投稿がたくさん溜まってきたら新たにページを作成して、『投稿』へのリンクを貼るといいでしょう。
ただし、サイトのデザインや作り方によっては、全てのページが表示されない場合もあります。(メニューのページを固定で作っているときなど)
その場合は、そのデザインを作った方に相談してください。
具体的な例
その1.美術館のサイトの例
- 館長ご挨拶/企画展・イベントの案内/常設展示の紹介/館内案内図/アクセスマップ を『ページ』で作ります。
- 企画展が始まったら『投稿』で告知します。
- 『投稿』の一覧は「企画展・イベントの案内」のページをその都度変更します。
(投稿があったときに自動で取得して表示する方法もあります。あくまで例え、ということでご了承ください)。
その2.当社サイト(ネクスト情報はましん)の例
-2008年11月現在

- HOME/ニュース&トピックス/会社案内/営業品目/環境への対応/個人情報保護/データ入稿/リンク/お問い合せ が固定ページとして設置されています。
- ニュース&トピックス以下の記事は一つ一つが「投稿」になっています。(↓リンクが貼られている状態)
- 投稿のリンクをクリックすると、「投稿」の単ページが開きます。

ちなみに、上のリンクをクリックすると、このようなページに進みます。↓
赤の囲みの中が、タイトルと記事(と投稿日時)です。


