データ入稿について
使用ソフト
Machintosh
- Adobe Illustrator (CS4まで)
- Quark Xxpress (Ver4.1Jまで)
- Adobe Photoshop (CS4まで)
- Adobe Indesign (CS4まで)
- Adobe Acrobat (Ver6.0J)まで
Windows
- Adobe Illustrator (CS5まで)
- Adobe Photoshop (CS5まで)
- Adobe Indesign (CS5まで)
- Adobe Acrobat (Ver9.0まで)
- 上記データをDVD、CD、MO、USBメモリでお持ちいただくか、メールにてご送付下さい。
- アウトライン化出来るものは、必ずアウトライン化してください。出来ない場合は弊社書体見本を参照の上、作成いただくようお願いします。
- プリントアウトした見本を必ず添付してください。
※その他ご不明な点はお問い合せフォームからお気軽にお問い合せください。
データ入稿時の注意点
Illusutratorについて
- トンボを入れてください。
仕上がりと同じサイズのボックスを作成し、カラーの塗り・線ともに[無し]にして、そのボックスを選択し[フィルタ]→[クリエイト]→[トリムマーク]を使用し、カラーで線の指示をCMYK4色100%、太さを0.2ptで指定してください。 - 文字データはアウトライン化してください。
フォントの出力トラブルを避けるため、文字データは全てアウトライン処理をお願いします。入稿時にはアウトライン化したデータとアウトライン処理をしていないデータの両方をお持ち下さい。(修正対応のためです)
※弊社書体見本を参照してください。(見本に無い書体への対応は出来ません) - 罫線は塗りを無しにし線に色を指定してください。
罫線の指示が塗りだけで指定されていますと、モニタやプリントアウトした物では表示されますが、印刷時には反映されません。
必ず線で色を指定して線幅を0.2pt以上にしてください。 - 写真画像等の配置データは埋込でなくリンクで配置してください。また、配置データは必ず添付してください。
画像が埋込されていても出力は出来ますが、修正等が発生した場合に対応できません。また、画像を埋込にするとイラストレータデータ自体の容量が大きくなり、出力時間もかかってしまいますので、画像はリンクで配置し、配置した画像データも忘れずに添付してください。 - 断裁時の塗り足しについて
仕上がりまで写真や色網などがある場合は断裁用に塗り足しが必要です。必ず3mm仕上がりの外に伸ばしてください。
Illustrator9.02で作成時の注意点
- ブラックオーバープリントチェックをお願いします。
Ver9.02Jより、アプリケーションソフト側での設定が印刷に反映されようになっています。そのため、スミ100%の文字をノセにするためにスミ100%文字に対してオーバープリントのチェックをしてください。 - 書類設定の透明で高画質を選択する。
[ファイル]→[書類設定]を開き、左上のプルダウンメニューで透明を選択し、下に表示されるプリントデータの書き出しのスライダーを一番右の高画質/低速にしてください。
Photoshopについて
- 画像は適切なサイズと解像度にしてください。
画像の解像度は、使用原寸サイズで1色の場合300dpi程度、4色の場合350dpi程度が必要です。線画は2階調モード・使用原寸サイズで1200dpi程度で良好な結果を得られます。これ以上解像度を上げても印刷の仕上がりは変わりません。 - 保存形式
EPS・PSD・JPG・TIFFいずれの形式でも構いませんが、EPSでの保存をお願いしています。 - EPSでの保存方法
ファイルの保存時に保存形式をPhotoshop EPSにしてOKします。EPSオプションのプレビューをMacintoshの場合はMacintosh(JPEG)を、Windowsの場合はTIFF(8bit/pixel)を選択し、エンコーディングをJPEG-最高画質にします。下にある各チェック項目(ハーフトーンスクリーン、トランスファ関数など)はいずれもチェックを入れないで保存してください。 - 切り抜き用パスについて
自動ツールなどで選択範囲を指定してパス化したものなど、パスのアンカーポイントが異常に多いと出力時にエラーの原因となります。ペンツール等を使い、なるべくアンカーポイントを少なくしてください。
Quark Expressについて
- フォント(書体)
弊社書体見本(プリンタフォント)を参照の上、制作してください。 - 画像
必ず使用している全ての画像を添付してください。
- 断裁時の塗り足しについて
仕上がりまで写真や色網などがある場合は断裁用に塗り足しが必要です。必ず3mm(厚めの本などは4mm)仕上がりの外に伸ばしてください。
Indesignについて
- 文字をアウトライン化し、画像があれば必ず添付してください。
アウトライン化によりレイアウトが崩れてしまう場合がありますので、その場合はPDFデータで入稿してください。(PDFデータについては以下を参照)
Acrobat(PDFデータでの入稿)について
- アドビアクロバットでPDFを書き出す時は、フォント(書体)は必ず埋込ジョブオプションをプレス(Press)にして書き出してください。







