「TinyMCE3用携帯絵文字入力プラグイン」をWordpress2.5で使う方法

2008 年 7 月 28 日

ワードプレスのアイコン(エモティコン?emoticon?)を増やしたいな~とずっと思ってたのですが、煩雑そうでやれてませんでした。

が!今日ちょっとやってみたら方法が分かったのでメモしておきます。
anysense-develさんのところで配布している
TinyMCE3用携帯絵文字入力プラグインを使わせていただきました。感謝!

まず、ダウンロードしたファイルを解凍、ホストの[wp-includes/js/tinymce/plugins/]に転送します。

次に、[wp-includes/js/tinymce/plugins/tiny_mce_config.php]の次の部分を追記します。
※137行目くらいからTinyMCE init settingsが有ります。

// TinyMCE init settings
$initArray = array (
‘mode’ => ‘none’,
‘onpageload’ => ‘wpEditorInit’,
‘width’ => ‘100%’,
‘theme’ => ‘advanced’,
’skin’ => ‘wp_theme’,
‘theme_advanced_buttons1′ => “$mce_buttons,emojidocomo,emojiau,emojisoftbank“,
‘theme_advanced_buttons2′ => “$mce_buttons_2″,
‘theme_advanced_buttons3′ => “$mce_buttons_3″,
‘theme_advanced_buttons4′ => “$mce_buttons_4″,
‘language’ => “$mce_locale”,
’spellchecker_languages’ => “$mce_spellchecker_languages”,
‘theme_advanced_toolbar_location’ => ‘top’,
‘theme_advanced_toolbar_align’ => ‘left’,
‘theme_advanced_statusbar_location’ => ‘bottom’,
‘theme_advanced_resizing’ => true,
‘theme_advanced_resize_horizontal’ => false,
‘dialog_type’ => ‘modal’,
‘relative_urls’ => false,
‘remove_script_host’ => false,
‘convert_urls’ => false,
‘apply_source_formatting’ => false,
‘remove_linebreaks’ => true,
‘paste_convert_middot_lists’ => true,
‘paste_remove_spans’ => true,
‘paste_remove_styles’ => true,
‘gecko_spellcheck’ => true,
‘entities’ => ‘38,amp,60,lt,62,gt’,
‘accessibility_focus’ => false,
‘tab_focus’ => ‘:next’,
‘content_css’ => “$mce_css”,
’save_callback’ => ’switchEditors.saveCallback’,
‘plugins’ => “$plugins,inlinepopups,emojidocomo,emojiau,emojisoftbank“,
// pass-through the settings for compression and caching, so they can be changed with “tiny_mce_before_init”
‘disk_cache’ => true,
‘compress’ => true,
‘old_cache_max’ => ‘1′ // number of cache files to keep
);

これで、ワードプレスデフォルトのビジュアルエディターで絵文字入力ができるようになりました。

emoji1.jpg
かわいいですね!

ちなみに、携帯閲覧時の絵文字コードへの変換は実装してません;

MT3.3プラグイン、CustomFieldsV2.0RCを使ってみる

2007 年 8 月 21 日

世間ではMT4でにぎわっていますが、MT3.3でまだまだ頑張る人のためにもインストールメモを残しておきます。

1.プラグインのダウンロードココのページで『download now』をクリック。
開いたウインドウで『Personal Bloggers』を選択。
※商用や教育用にはPaypalで送金するようになります。個人利用は無料です。

2.送られてきたメールに記載されているアドレスにアクセスして、V2.0RCとV1.2の両方をダウンロードします。
Zip or tar.gz はお好みで。

3.ダウンロードしたファイルを解凍します。

4.V1.2のフォルダにV2.0RCの中身を上書きします。

5.FTPでそれぞれのファイルをアップロードします。

6.CustomFields\plugins\CustomFieldsの中に入っているCGIのパーミッションを705or755等、適切に変更します。
ちょっとメモ:さくらインターネットの場合、PHPもパーミッションを変更しなくてはいけない(705or755)ので注意。

7.MTにログインし、プラグインのページに移動。
BIGAPIを使っているとCustomFieldsは動作しないので、BIGAPIは『利用しない』
『プラグイン: CustomFields』が表示されていればとりあえずインストール完了。
CF1.gif

8.さて、ここからカスタマイズしていってもいいのですが、なんとなくうまくいかなかったので、新規エントリをクリックします。
一番したのところにある『プラグインConfigure Entry CustomFields』をクリックすると、
エントリーフィールドのカスタマイズ画面に移ります。

9.Entry Custom Fieldsのタブが選択されているのを確認し、右上の『NewFierlds』 から新しい項目を作ります。
CF2.gif

最後に保存をクリックして、項目の設定は完了です。
項目をもっと作りたい場合は同じようにして増やしていきます。

10.ここまで設定できたら、一度新規エントリーに戻り『画面の表示設定を変更』から、今作った項目を表示します。

11. ついでにそれぞれの項目に内容を記述して保存しておきましょう。

12.さて、エントリーアーカイブを変更します。
<$MTEntryBody$>
のタグの前後(お好みで)に先ほどの項目の表示部分を作成
<$MTentryDataHOGE$>

13.先ほど投稿したエントリーを再構築してみると、HOGEフィールドに入力した内容が通常の内容のあとに続けて記入されています。

あとは自由な形にフィールドを成形して設定完了です。

ちなみに、今回は
<$MTEntryBody$>
<MTIfNonEmpty tag="entryDataImg">
<table cellspacing="1" cellpadding="15"><tbody>
    <tr>
        <td rowspan="2" width="175"><div align="center"><img src="<$MTentryDataImg$>" alt="<$MTEntryTitle$>" width="150" height="200" /></div></td>
        <td colspan="2" height="180"><$MTentryDataTxt$></td>
    </tr>
    <tr>
        <th width="50"><div align="center">Volume</div></th>
        <td width="307"><$MTentryDataVol$></td>
    </tr>
    </tbody>
</table>
</MTIfNonEmpty>
こんな感じでテーブルを作りました。<MTIfNonEmpty>タグは入力がなかった時には表示しない、というものです。

ところで、私の環境だとなぜか CustomFieldsの『Author Custom Fields』のタブをクリックしたあと『Entry Custom Fields』をクリックさせると、設定したはずの項目が表示されない現象がおこりました。(表示されないだけで、項目はちゃんとのこっているみたいです)
原因はわからなかったのですが、エントリーの画面から直接表示すると問題なかったので、項目のカスタマイズはエントリーから行うとよさそうです。

XAMPPforWindowsについて

2007 年 8 月 17 日

一発でApacheからMysqlまでインストールできるXAMPP
PerlもXAMPPアドオンが用意されている。
・・・が、デフォルトの設定のままインストールするとPerlのパスが使いにくい(C:\xampp\perl\bin等)になるので、ちょっとした小技を使って便利に使いましょう。

XAMPPインストール後に行います。

このソフトは任意の場所にハードリンクを作ることができるので、
リンク作成シェル拡張for Windows 2000/XP
http://www.forest.impress.co.jp/article/2001/03/19/link.html

※上記のダウンロード先がリンク切れになっているので、ダウンロードはコチラから

インストールしたら、C:\xampp\perlをC:\に右ドラック。そこで「リンクを作る」
できたリンクをリネームして『usr』にすれば、cgiのパスはusr/bin/perlとして使える。
同じようにusr/local/bin/perlも設定しておけば、通常のCGIはパスの変更なしに利用できそうです。

こちらのサイトさんを参考にしました。

TinyMCE for Movable Type

2007 年 8 月 2 日

wysiwygでMTのエントリーを書き込める便利なプラグイン。
http://www.dakiny.com/tinymce/form.html
実際に設置するにあたって、変更した箇所のメモです。

・アップロード先のパスを絶対パスにする
http://hogehoge.com/mt-static/TinyMCEforMT/file_manager_congfig.php
を開いて、該当の部分のパスを絶対パスに指定する。

・file_manager.phpにダイレクトにアクセスされて、画像の追加削除を行われないようにする対処法
(mixiの該当スレッドより~http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=18612301&comm_id=501378

1.SPAM対策同様、ファイル名を変更し、他の方にわからないようにする。
file_manager.phpのファイル名は別にこの名称である必要ではありません。
TinyMCEforMT.pl(~/plugins/TinyMCEforMT/TinyMCEforMT.pl)の159行目あたりにファイル名が記述してあります。
var connector = "/$MYNAME/file_manager.php";
を変更してください。
該当ファイルをすべて検索置換で変更して下さい。
2.SPAM対策同様、置き場所を変更して、他の方にわからないようにする。
基本的にはパスの書換です。
3.認証をつける

手軽にやりたいなら1でしょうか。

横三角形のコード

2007 年 6 月 23 日

ふつうに横三角
便利ですねー存在すらしりませんでした。

» (&raquo;)
« (&laquo;)

▷ (&#x25B7;)
▶ (&#x25B6;)
◁ (&#x25C1;)
◀ (&#x25C0;)

すごいAS

2007 年 5 月 11 日

LEVITATED.NET http://levitated.net/daily/index.html
とてもハイクオリティなFLASH(action script)のソースがDLさせていただける。
すごい。

Sitemaps.xml について

2007 年 4 月 17 日

去年からYahoo!、Google、MSNで仕様が共通化された自動検知。
robots.txtに下記のような一文を入れておけば、ロボットがクロールするときにスムーズにページを拾ってくれる。
Sitemap : http://hogehoge.com/sitemap.xml

肝心なsitemap.xmlはこんな感じで記述。
Googleサイトマップ sitemap.xmlの作り方(サーチマーケティングのヒントさんより)

さらにMovableTypeで便利そうな使い方のメモ。
Google SitemapsをMovableTypeで自動作成(TotalWebさんより)

SEO的に非常に有効です。

text-indent:-9999pxについての重要な話

2007 年 3 月 9 日

CSSで「text-indent:-9999px;」や「display:none;」の画像置換は使ってはいけない
webデザイナーのナナメガキさんの記事より

現在は有効なtext-indent:-9999pxですが、将来サーチエンジンのスパムの基準がかわるかもしれないことを考えると、知っておいて間違いはないテクニックでしょう。

この投稿の続きを読む »

さまざまなTABLEのテンプレートが置いてあるサイト

2007 年 3 月 1 日

画像を使用したものや、ロールオーバーで変化するものなど、様々なテーブルのテンプレートがダウンロードできる。
CSS Table Gallery

ページに下部に固定したフッターを置きたい

2007 年 3 月 1 日

body,div#continer{hight:100%}div#footer{bottom:0}だけでは、ページ下部にフッターを固定することはできない。
さらに、各ブラウザでの表示に違いが出てしまうので、その回避策。目から鱗でした。

画面の下部にフッターを表示する CSS TIPS with WebCreativeParkさんのページより

この投稿の続きを読む »